期待度No1のキュレーションサービス「Wavii」の使い方

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TechCrunchをチェックしている人は1年ほど前こんな記事を見たことあるかもしれません。

ずっとクローズドβで運営をしていたWaviiですが、ここ数カ月の間に招待リストへの登録を行なっていたので私も登録していました。

やっと招待状が届いて使ってみましたが、キュレーションサービスではここが一番期待できる感じでしたので使い方を紹介していきます。

※海外のサービスの為、全て英語です。

Waviiとは?

一言で言うとキュレーションサービス。

キュレーションサービスでは以前当ブログでも紹介(TwitterのTLから新聞を作るキュレーションサービス)したpaper.liがありますが、paper.liがタイムラインから自動的に選別して記事を作成するのに対し、Waviiでは選別対象となるトピックスを自分で選ぶ事ができます。

その為、興味の無いトピックスが出てくる事が無く、好きな事柄だけでニュースを構築してくれます。

登録方法

2012年4月現在ではまだ招待制のサービスの為、まずは招待リストへの登録をします。

ちなみに、アカウントを作成するにはFacebookのアカウントを使用します。

メールアドレスを入力して招待リストに登録します

招待リストに登録してから招待状が届くまで暫く待ちましょう。

私の場合は招待の開始直後にリストへ登録したので2〜3ヶ月待ちましたが、今はもっと短くなってるかもしれません。

使い方

招待状が届いたら、メールに記載されているリンクからWaviiへアクセスしてFacebookアカウントで登録します。

登録したらこのような画面になります。

トピックスはFacebookでいいねしているものが表示されるようです

Facebookアカウントを紐付けしている事から、表示されるトピックスはFacebookでいいねしたものが関係しているようです。

気になるトピックスがあったら各トピックスにある+ボタンをクリックする事で登録します。

トピックスを増やすのはいつでもできるので、ここではある程度登録したら「CONTINUE TO FEED」をクリック。

 

これがメインとなる画面です。

今のところソースは海外の為、全て英語の記事が表示されます

各記事の事をWaviiではイベントと呼び、イベントが縦に並んでいます。

一覧では写真と概要のみ表示され、スマイルマークをクリックする事でイベントに対するリアクションができます。

 

では、気になるイベントをクリックしてみましょう。

キーボードに対応しているので読み進めるのが早い

クリックするとイベントの詳細が表示され、更に詳しく知りたい場合は元の記事にアクセスします。

このイベントに対して感想などがある場合、FacebookとTwitterを選んでシェアする事ができます。

シェアしたイベントはWaviiユーザーでなくとも見れるようですね。

更に、この画面ではキーボードにも対応しており、「escキー」で一覧に戻る、「← →キー」で次のイベント・前のイベントを見る事ができるのでサクサク読み進める事ができて便利です。

 

最後に、トピックスの追加方法。

ページトップにある「+Discover」をクリックします。

ユーザーが増えたらフォローできたりするのかも。

登録時と同じく、オススメのトピックスが表示されていますが、ページトップにある検索フォームからもトピックスの検索ができます。

Waviiユーザーの中に知り合いの可能性がある人がいたら、右側に表示されるようです。

私の場合は現時点で表示されていませんが、表示されるようになったらフォローとかできるのかもしれませんね。

期待するのはやはり日本語対応

これに限ります。

日本語に対応したキュレーションサービスは冒頭に紹介したpaper.liもありますが、国産のvingowがあります。

vingowWaviiと同じくトピックスを自分で選ぶタイプのキュレーションサービスですが、モバイルに重点を置いているのか、写真が無かったりテキストが改行されていなかったりとUIがいまひとつ。

Waviiを使ってみましたが、日本語に対応したら結構中毒性が高くなるサービスなのでは?と感じました。

招待が始まったばかりのサービスなので、今後に期待!

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