Webデザイナー必見!Webサイトのキャプチャや画像のライブラリが作れるアプリ「Sparkbox」

Apple, Design, Mac

こんなアプリを待っていた!

今までWebデザインの参考にする事といえば、Webデザインギャラリーなどのサイトを見るのが一般的でした。

Sparkbox」は、ローカル環境に自分だけのWebデザインギャラリーのライブラリを作成する事ができるMac用アプリです。

ぜひWebデザイナーさんに見て頂きたいエントリー。

有料アプリですが、試用もできますよ。

※2012年1月8日UPDATE:Mac App Storeでも販売が開始されました。(期間限定で無料!)


全体のキャプチャはもちろん画像単体も保存可能

まずはWebサイトのキャプチャをします。

アドレスバーにURLを入力し、右上にあるカメラアイコンをクリックする事でサイトのキャプチャができます。

「Sparkbox」の便利な所はただサイトのキャプチャが撮れるだけでなく、画像単体での取り込みも可能。

カメラアイコンの隣にある「Thumb」ボタンをクリックしてみます。

すると、そのサイトで使用されている画像がズラズラっと表示されました。

これらは全て取り込む事もできますし、画像を選択して取り込む事もできます。

これでWebサイトのキャプチャができました。

タグ付けやカラー別表示もできる!

まずは主要な機能の紹介です。

こちらがメインとなる画面。

左のサイドバーにはスマートフォルダの作成も出来ます。

上の写真では当ブログに「Blog」というタグを付けてスマートフォルダを作りました。

右のサイドバーには選択したイメージのステータスが表示されています。

保存した日時や任意に付けられるラベル、タグエリアとDescriptionエリアがあり、Descriptionエリアは検索対象にもなっています。

こちらはFavorite画面。

保存したイメージはお気に入り登録ができ、この画面で表示できます。

こちらはカラーでソートする画面です。

カラーは「Sparkbox」が自動で類似色にソートしてくれますので、上部にあるカラーを選択するだけでライブラリが表示されます。

画像にはコメントを埋め込む事ができ、コメントの文章も検索対象となっています。

Safariユーザーには嬉しいExtensionも!

Safariユーザーだけの特権ですが、「環境設定」からSafari Extensionをダウンロードして使う事ができます。

これがあるのと無いのとではかなり利便性も変わってきますね!

Mac App Storeにも登場予定

残念な事に、現在は開発元のサイトからしか購入はできません。

2012年1月5日現在、40%OFFの$11.95で販売中!

海外サイトでのクレジットカード決済は恐いですよね…。

しかし、開発元に問い合わせた所「Mac App Storeでも販売できるようにするから待っててくれ!」との嬉しい回答がきました。

最初はMac App Storeで販売されるまで待っていようかと思いましたが、我慢できず前回のエントリー(10分で登録できるネット決済の心強い味方!コンビニでチャージ可能なプリペイドクレジットカード「Vプリカ」を使ってみた)で購入しました。

前回のエントリーは「Sparkbox」の為に利用したのでそちらもご参照ください。

 

※2012年1月8日UPDATE:Mac App Storeでも販売が開始されました。(期間限定で無料!)

 

リンク:Sparkbox(Mac App Store)

リンク:Sparkbox(デベロッパーサイト)

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